属人的な対応から脱却し、情報を共有できる仕組みが必要だった
-MIC-ViewSystem導入前の悩みや顧客管理システムを導入しようと思ったきっかけを教えてください。
創業当初は、担当者とお客様の関係に依存した“属人的な対応”が日常でした。
お互いのお客様情報を共有できておらず、担当者が不在だと電話対応が滞り、
・お客様に“たらい回し”のような印象を与えてしまう。
・社内で即時に解決できる内容であっても仕組みがないために対応が遅れる。
──「代理店内で情報を共有できる仕組みを作る」 これがシステム導入の大きな目的でした。
“代理店を運営している会社が作ったシステム”という安心感
-MIC-ViewSystemを導入した決め手はなんですか?
紙管理では限界を迎えた中で、早く・正確に対応できる仕組みを求めて多くの製品を比較しました。
その中で、エムアイシー自身が代理店を運営し、業法改正への対応や現場の痛みを理解した機能が揃っている点が決め手に。
損保代理店にとって最も実務に寄り添ったシステムだと判断しました。
担当外のお客様にも、恐怖心なく寄り添った対応ができるように
-MIC-ViewSystemを導入した効果を教えてください。
CTIは効果が大きく、着信と同時にお客様情報が表示されることでスムーズな対応が実現。
担当外のお客様でも恐怖心なく寄り添った対応が可能になりました。
「〇〇様ですね」と自然な声掛けができることでお客様に安心感を与えることができ、営業も本来の商談に集中できるようになりました。
会社に電話いただくほうが圧倒的にスムーズだということも浸透し、対応の質も向上しました。
使いやすいシステムの開発と細やかなサポートはエムアイシーだからできること
-MIC-ViewSystemを検討中の保険代理店様へメッセージをお願いします。
お客様が、「この保険を選んでよかった」と実感できるのは実際に何かが起こった時。
それは10年後、20年後かもしれません。
だからこそ、お客様の背景・想い・提案の理由を “世代を超えて” 伝承していくためのデータ共有が重要だと考えています。
お客様の“想い”を知っている私たちがそれをデータベース化し、次世代へつなぐことが、お客様への最大の価値提供になるでしょう。
全国の代理店がこれに取り組めば、代理店の評価はさらに高まると信じています。
- 会社名
- 株式会社アステクト
- 損保代申
- 三井住友海上
- 所在地
- 東京都渋谷区渋谷3-25-21 渋谷NTビル2F 他1店
- ホームページ
- https://www.astect.co.jp/